絵、時々文章なブログ(姉)

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文章をパソコンで打つのと手書きするのは、やっぱり感じが違うよねって話【日記】

先ほど、NHKの「視点・論点」を何となく見てたんですが…『文章書くのに役立つかも、メモっとこう』と思う事を言ってらしたので雑にメモります。

20160203145833

 

皆さまもご存じかと思いますが、十分くらいの番組で、まあ、なんとなーく見てたわけですが。色々お話しになった中で、気になった部分だけ書いときます。

 

石川九楊 - Wikipedia

あ、この方が話をされてました。書道家で教授。本も書いてる。

NHK御用達。とても有名な方。

 

曰く。

①文章を手書きで書く。

例】春

すると画数がとても多い。手ぶれとかもある。手垢があるとおっしゃっていた。

 

②文章をキーボードで書く

例】春 haru

するとローマ字でharuと入力→アクロバティックに『春』になる。

 

だから、同じ文章でも手書きワープロ書きでは必ず何かが違うはず。

もっと手書き原稿にこだわる執筆家が増えても良い。

 

…と言う事でした。

他にも色々おっしゃってたのですが、まあそこはオンデマンドさんとかyoutubeにお願いして下さい。

 

なるほど確かに

 私も文章描くときにプロットは必ず手書きで書くよな、と思いあたりました。

 PCで書くと絶対思考がまとまらない。

短文や短編くらいならプロット無しでも書けますが、複雑な長編とかだと話がこれっぽっちも作れない…。やってもまとまらなくて『何じゃコレ』という文になる。

パソコンは大体上から下に書いていく(下から上なんて聞いたこと無い)と言う仕組みなので、前後関係の調整や補足には全く向いていないんだろうな、と思って紙をせっせと消費したりしてます。

なので上記の通りに、春とharuでは思考使ってる部分が違うという言葉に、『なるほど、そういえば全然仕組みも違うな…あるある、そんな感じするかも』と頷きました。

 

何となく思っていたことをきちんと言葉にしてくれる方がいらっしゃると、

全て同意とか、全くその通りなのかは分かりませんが…とても為になります。

 

私は手書きの良さは、思考と直結していると言う事だと思います。

その直結感の理由の一つが、もしかしたらharuと、手垢や画数の違いなのかな、と…。

何となく、そうかもなー、と思ったので記事にしました。

 

まあブラインドタッチだとそんなに意識はしないですけどね。

でも結構、人間の無意識って侮れないですから。

脳みそはこの出力方法の違いを、私達が思う以上に大きく感じていると思います。

 

で、雑・総括

PC打ちは誰にでも読みやすい字になってくれると言う超メリットがあります。

(私の悪筆は酷いです。踊ってるとよく言われる…手書きのプロットとか他の人には読めないだろうな…他人に見せる気も無いメモで、とにかく早く書きたいと思うと、そうなるのは仕方ない…。当然ゆっくり書けば読める字は書けますが)

 

ちょっと漢字うろ覚えでも変換してくれるし。

でもやっぱり、必要に応じて、手書きと使い分けた方がいいんでしょうね。