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喫茶アトリ あらすじ&登場人物紹介【オリジナル小説】【乙女】【JACK+】

■喫茶アトリ 登場人物紹介

なんちゃってダンスバトル小説『JACK+』は喫茶アトリの過去の話です。

喫茶アトリは正当な続編。この表紙は本編の使い回しです…また何か描きます。

※もし二章~を書くとしても『JACK+』が終わってからです。

 

 設定あれこれ
この話の舞台設定は一応東京芸大近く、上野駅周辺?です。
でも私はほとんど行ったこと無いです。
小雪と隼人は元茨城県民。
速水の実家は神奈川だけど彼は茨城の別邸育ち。

本編第一章は確か、GW後の5月中旬?の話です。小雪の誕生日は来月…つまり6月?だったはず。アトリオープンは同年の11月でした。

速水はオープンから一ヶ月後、12月に誕生日なので20歳になった。

で、1年後、速水21歳から二章が始まる感じです。

年表をまた出します…。

〈喫茶アトリのあらすじ〉(ラスト一、二歩手前?まで)

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主人公、早瀬小雪は都内某所の喫茶『COFFEE&CAFEアトリ』の新米チーフ。

彼女は十五歳。普通なら高校生一年の若さだが、中学時代に悪質なストーカーに遭ってしまい、その恐怖から高校に進学出来なかった。
そんな彼女を助けたのは、従兄弟の如月隼人、二十六歳。彼はつらいときの小雪を何かと支えてくれた好人物。彼は「今度喫茶店を始めるから、そこで一緒に働こう」と小雪を誘う。「じゃあ、バイトからなら…」と思った小雪を待ち受けていたのは…バイトどころかいきなり『アトリ』チーフとしての忙しい日々だった。

と、思ったのもつかの間。ようやく軌道に乗り始めたある日、喫茶アトリは何者かに放火され、焼け跡からは隼人の刺殺体が見つかる。
悲しみに暮れる小雪の脳裏を過ぎったのは、中学二年に起きたストーカー事件と、その後白昼に起きた自宅火災に伴う母の死。警察から連続放火事件の延長と言われたそれは、小雪の引きこもりの本当の原因だった。犯人は捕まっていない。
小雪は同一犯と考え、復讐心を抱く。しかしその復讐心は、隼人が小雪の十六歳の誕生日に渡そうと用意していたプロポーズ用の指輪を前にして、アトリを再建したいと言う強い思いに変化する。

だが、アトリの跡地とその近くの森はちょうど五条橋グループに買い取られる所だった。
その席で小雪は、駅前に場所を移し(悪評を避け、二号店として旧アトリを繁盛させる為)、さらに五条橋グループ系列のカフェ新店と売り上げを競う条件を提示し、契約を保留にする事に成功する。審査期間は一年間。

翌年四月、新たに駅前にオープンしたカフェ『アトリ』にはかつての関係者達が集っていた。
彼等と共に新生『アトリ』を盛り上げるうちに頑なだった小雪にも新たな夢と恋心が芽生えていく…。
そしてライバル店との闘いに勝利。旧アトリ再建のめどが立ち、小雪はパートナーに思いを告げる事を決心。旧アトリ跡地にパートナーを呼び出す。
しかし、そこに現れたのは意外な人物だった…。

 

※キャラ絵が出来たら随時更新してきます。

 ※年齢はだいたいスタート時の年齢です。

 


■早瀬小雪

主人公というかヒロイン。

15歳 身長160㎝(もうちょい伸びる)体重44㎏ A型 
大人っぽく見えるよう少し髪を染めてみた。サイド三つ編み。
紅茶好きで、朝紅茶を飲まないと調子が出ない。
中学二年の春から一年半引きこもっていたのだが、成績はそれなりに優秀。今は全日制併設の通信制高校に通う。もちろん仕事は初めてで、オープニングスタッフの加倉井カオル(女性)や隼人に仕事を教えて貰いながら何とかやっている。

6月生まれ。

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■如月隼人 (きさらぎ はやと)26歳 

表紙真ん中の人です。髪型とか仮デザインだけど、一応あんな感じ。

小雪の従兄弟で『アトリ』店長。バリスタ。イタリアで技術を学び、オーストラリア・メルボルンでも修行。3年前、23歳で帰国。(変更しました)
地元のカフェで日本バリスタチャンピオンカップ優勝経験者に師事していたが、小雪を想い独立を決意。
料理全般が上手だが接客はイタリア的マイペース。朝エスプレッソを飲まないと一日ブルー。イケメン顔に似合わず、小鳥をこよなく愛するなど繊細な面もある。手先は器用。すごくいいひと。
「ああ、今日もカワラヒワがさえずっているね」
小雪メジロが鳴いたし休憩にしようか」
…実際は鳴いていないが彼には聞こえるらしい。(単なる口癖かもしれないが真相は不明)

10月生まれ。


■ジャック(二代目)  

本名 速水サク (はやみ さく)
黒髪長髪。キャップの良く似合う、よく分からない配送の人。主に事務敬語を話す。
実は『アトリ』の共同経営者で隼人の元バイト仲間。海外にいたが隼人に誘われ一年ほど前に帰国。12月2日生まれ。
バイト時代に隼人に引っ張られる形で珈琲について色々勉強していた。良いコーヒー豆や良い茶葉は彼が買い付けて持って来てくれる。
実家は茶道の家元だが、ダンスをするために飛び出して久しい。兄がいる。
『アトリ』とその裏の森は彼の実家の土地。朝は抹茶派。元ダンサー。
「俺はそんなに野心家じゃない」
「仰せのままに、クイーン」


■加倉井奏一 (かくらい そういち) 

20歳 大学二年 ※名前にまだ悩み中。
お客様第一号。オープン初日に開店と同時に駆け込んで来てくれた人。メガネのイケメン。
スタッフの加倉井カオルとは姉弟。



■桂馬渚 (けいま なぎさ)

16歳 高校一年(小雪と同年)
小雪と同じ高校(全日制普通科)に通う。いわゆる元ヤンキー。育児放棄の末、今は親戚の家に世話になっている。出雲の舎弟。バイトは掛け持ち。


■乙川耕勝 (おとがわ こうしょう) 

16歳 高校一年(小雪と同年)
トマトジュースを飲まないと大変。実家はトマト栽培農家だが継ごうか迷っている。赤色のグッズが好きだがそこはあえて緑が好きと詐称。卓球部。入部理由はピン球がプチトマトに見えたから。双子の妹がいる。隼人の珈琲に感動して『アトリ』に面接に来た。バイトは初。絵を描くのが得意。
あまり本編とは関係無いけど二重人格らしい。


■寿圭二郎(ことぶき けいじろう) 20歳

(ノアと同じ年)
若くして各国の洋菓子店を渡り歩いたアトリの天才パティシエ。金髪。
オーストラリアで隼人と知り合いなぜかアトリに就職。でもうるさいので隔離されていた。完全な裏方担当。
イーグルカフェ新店に二つ下の弟がいる。

 


■加倉井カオル(女性)
アトリのバリスタ。貴重な女性スタッフ。美人。

 


■磐井兼広
バリスタ。隼人と速水の師匠。凄い人。茨城でカフェ経営。
珈琲に気合い入れすぎて奥さんに逃げられた。


【その他】

■速水出雲(はやみ いずも)
速水朔の兄。ふわっとした長髪パーマを茶髪に染めた、ちょっと次期家元としては問題有りそうな人物。
本人曰く性格はチャラそうでクール。一応常に着物。年はナイショ。
速水曰く、外見は高校生の時からあまり変わっていないらしい。

実は天才ハッカーで国家公務員という謎設定。



■アトリオーナー
速水の祖父。隼人を見込んで自身の所有する土地を貸していた。


■五条橋京夜 (ごじょうばし きょうや)

25歳(仮)
大手ゼネコン五条橋グループの御曹司だが、本人はアメリカ育ちのシアトル系バリスタ
16歳で帰国後、イーグルカフェチェーンを立ち上げ今では業界一位に。
強引なヘッドハンティングで有名。弟がいる。


■寿 マイケル(18)
寿圭二郎の弟。童顔。おちび。
腕は確かだが、いきなりイーグルカフェ新店の店長に抜擢されてびびる。

 


【欄外?キャラ】


■ノア・エース・ヒルトン
街中にポスターが良く貼ってある。超人気ダンサー。金髪碧眼。つまりあのノア。

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 このノアですが、ファッションが超派手になります。多分地上に出てはっちゃけた。また書きたいような。

 

■速水の父(年齢?なにそれ美味しいの?)

速水の親父。
しっとり系真ん中分け。濃い黒髪、濃い黒目。性格は俺様系。外面は良い。
例によってデザインは仮。この人は正面から描いた方がよかったかな…。

もう少し髪の毛きちんと描きたい。と言うかもっと美形でもっと和風な麗し系。この三倍くらい目つき悪いイメージだけど…描けない…!! また直します。

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■カラスちゃん

たまにその辺にいる。ハシボソカラス。

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■アトリ
たまにその辺にいる。ただの小鳥。
■黒人二人組
たまにその辺にいる。ゲイカップルでは無い。

 

 

…キャラ絵&人物紹介用の表紙また頑張って描きます。

キャラが多いよ…。キャラが多いよ…!!

描いてあるキャラ画像はまた時間のあるときにでも貼っておきます。

 

 こちらも併せてどうぞ!

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本編 第一章①

sungen.hateblo.jp

pixivにまだ少し続きがありますが、ブログで連載開始&執筆はするか謎の状態。

JACK+本編終わったら考えます。

 

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